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2008年9月の2件の記事

2008年9月20日 (土)

ピアノレッスン♪【9/20】

今日はお昼からピアノのレッスンでした。
・・・おや?ピアノのレッスン記も6/28以来抜けています。
7/12、8/30が抜けていたようです。
妹の入院が有ったりお盆を迎えたりでレッスン可能日自体も少なかったんですね。
さてさて、今日は『マゼッパ』一曲のみ、およそ1時間半程見て頂いたでしょうか・・・。
レッスンはいつもそうなのですが、一番最初に通して弾いてから、部分的に少しずつ進みます。
通して弾き終わった時には、
「よくやったわね~所々はマゼッパになってたわよ~」
と、お褒め頂いたのか苦肉のコメントか判断に苦しむお言葉を頂きましたが、前回よりはかなり感触良かったです。
部分的に見て頂き始めると・・・これが地獄でしたsweat02

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↑ここは精一杯の気持ちで手を広げて鍵盤押さえてる(つもり?)のですが、先生には

「どうして鍵盤は掴めているのに、そんなに弱々しい音なのかしらぁ?」

と言われました。先生がちょろっと弾いてくださると音が全然違うっsign03
私の手の方が先生の手より大きいんですけどね、改めて指の弱さを痛感しました。
ここは間延びさせることなく強く打鍵してスッキリ押さえるように言われ、何度繰り返しても溜息の連続。ショパンのバラ1:冒頭の4小節位も随分時間がかかったのを思い出しましたが、これも時間かかったなぁ・・・。30分弱はここに時間を費やしたでしょうか。
結局先生が仰るキレの良い鋭い音が出なくて宿題となりました。

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↑ここはどうしても鍵盤を探すためテンポが所々乱れるようです。

「早めに譜面から離れて鍵盤覚えてね。」

と言われました。

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↑ここはこの曲の中で唯一叙情的な部分。しっかり弾き込んで歌うように言われました。特に旋律の音はしっかりと出すことと、左手の半音階の部分もしっかり音を出すように・・・って、この瞬間にやっぱりキッチリバッハやっておけば良かったと思いましたdownこういう、一部の指で旋律を出すのって本当に苦手なんです。

この曲は殆ど音も同じでパターン可しているのにもかかわらず、なかなか音を頭に入れることが出来ないでいます。。。視奏すると目が追い付かずテンポもとても遅くなります。先ずは弾き込みですrock

レッスン後は久しぶりに先生ご一家とお茶を頂き、沢山の楽しいお話を伺いました。ストラヴィンスキーやプロコフィエフについてのお話もとても興味深く、次回楽器店に行った際には読み易そうな伝記本を見てみようかと思います。

さてさて・・・これだからリストは・・・今夜も部分練習ですrock

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2008年9月 6日 (土)

直った♪治った♪

今日はずっと待ち望んでいたピアノの修理でした♪
明らかに機械のせいにしていた私・・・。

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普通の調律のように身ぐるみ外し・・・
調律師さんが見た(診た?)結果・・・

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↑これの、

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↑この下の部分のネジが外れていたそうな。。。

「普通に音を出していたら絶対にそこだけ音が出ないので気付くハズなんですよ~。消音にしていると、関係無しに音は出ますから気付かなかったんですね。」

とのこと。よ~く見ると更にネジが外れそうな鍵盤がいくつも有り、全て締め直して行ってくださいましたshine

湿度の変化や、使用頻度が高い鍵盤は少しずつネジが緩んで行くそうです。普通に音を出していれば半年に一回は調律をやるので、大体はその時に調整してくださるんだそうですが、いかんせん私は消音ユニットを付けて、一ヶ月後にメンテをして頂いて以来一度もメンテをしていませんでした。

「音出してないんだから別に構わないだろう・・・」

と簡単に考えていたのですが、音はださなくともやはりピアノ・・・。目に見えない色々な部分にガタが来るんですね。反省しきりでした。

通常なら2時間以上はかかる調律も、このメンテのみだった為わずか30分で終了♪

調律の金額の4分の1位のお値段で済み、なんとなく弾いてみるとどの鍵盤もしっかりとしたタッチが戻っていました。

これでまた練習にも熱が入る・・・ハズ・・・。今日はこの後の用事は何も無いのでしっかりと練習したいと思いますrock

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