2014年11月28日 (金)

モルディブ旅行♪ その①

 ここのところ寒い日が続いているねぇ。昨日は暖かかったけれど、月曜から水曜は雪でも降るんじゃないか?って思うほどに寒かった。
でも・・・寒く感じるには理由があって。。。
一人で勝手に自慢しちゃうけど、タイトルどおり、

モルディブに行ってきた♪
(正確には連れて行って貰った。。。)

南国リゾートは二度目で、一度目はタイのプーケットへ。これは確か、数年前のGWだったけど。
今回は今月、11/17~6日間行って来たのだhappy01
去年の暮れにカンボジアへ行った時は羽田発で、今回は成田発だったから、成田はプーケット以来。空港から新鮮だったなぁ。(国内なのに)

この旅の経路は、スリランカ航空にて成田からスリランカのコロンボでトランスファー、コロンボからマーレ、マーレからスピードボートで島へ。トータル時間は13時間位?結構な長旅だったけれど、飛行機に乗っているのは嫌いじゃない。むしろ好き、いや、とても好きheart01
寝てるもよし、本を読んでもよし。今は座席に各々TVも付いているから時間を持て余すことは私は無くて。けれどもエコノミーシートの窮屈さは、やっぱり男性には厳しいんじゃないのかな・・・。

まぁまぁ、とにもかくにも大好きな飛行機~。
海外旅行は数える程しか経験の無いワタシ・・・とりわけ航空会社は殆どJALだった。
今回のスリランカ航空は初めてなのでドキドキ。何故ドキドキするかって、ほら、JALやANAだったら機内でも日本語が使えるけれど、外国の航空会社って基本は英語になっちゃうから(*^_^*) 日本語を話すCAさんもいらっしゃるのだけどね。

Blog2879

往路は昼間の時間帯だったので、飛行機が安定した辺り・・・九州上空だったかな?窓の外をパシャリshineこの空の色のグラデーションがとても好き。でも、ずっと眺めて居たかったのだけど、お日様が入るからか早々に窓を閉めるようCAさんからの指示weep ま、仕方ないよね、自分は眩しくなくても、日の光って遠くの人が眩しい時有るしね・・・。

そういえば離陸から2時間程で最初の機内食が出たのだった。一度目か二度目か忘れてしまったのだけど、これは美味しかったnote

201411281

そしてトランスファー後のお食事。

201411282

これは微妙(*^_^*)・・・あ、ワタシ的に!相方は「美味しい」って言ってたし。多分、異国の味に三度目で飽きてしまったのかなsweat01だって、この時既に「納豆ご飯が食べたい」って思ったもの。てか、納豆ご飯をほぼ毎日食べているから、三食のうち一食は納豆じゃなくちゃいやーって身体が納豆を欲していたのかもしれないcatface

そうだ、どーでも良いことなのだけど、トランスファー前の機中でビールを飲んじゃったから、飛行機ではあまりお手洗いに立たないようにしているのだけど、どうしても行きたくなって立った・・・ところがお手洗い、待てど暮らせどずーっと同じ人が入ったままなの。どの位立っていたかなー・・・少しの心配も感じ始め(例えば中で倒れてるとか・・・倒れるスペースが無いって話だけど)、いよいよドアをノックしてみた。しかしそれでも無反応・・・いよいよ違うお手洗いに、そう、河岸を変えようと思った途端にドアが開いたので小走りで戻った。そうしたら男性のCAさん(*^_^*) しかも女性で言うところのお化粧ポーチのような物を持っていて、何やら支度をしていたみたい。

あ、更にどーでも良いのがスリランカ航空、とってもムーディなの(*^_^*)

Blog2880

天井がライトアップされて、この時はこんな色だけど、何色かに変化したのだ!

などなど、映画も2.5本観、持って行った本は3分の1位読み、食べて仮眠して。退屈しない機中での時間だった(^^)

で、マーレに着いた~♪・・・21時過ぎにね(*^_^*) とても小さな空港で、着いて早々に現地係員に誘導され、あっという間にスピードボートに乗り込み。だからパシャパシャと写真を撮る余裕が無くて残念だったな~。

実はカナヅチのワタシ、スピードボートに乗ることさえもちょっと、いや、かなりビビっていたのだった(*^_^*) ・・・で、怖かったんだよ~スピードボートsign01

スピードボートと呼ぶくらいだから、まぁ速いんですわcatface 速いのは良いのだけど、途中で、そう、大海原の真ん中で急に止まっちゃったんだよねsweat01何が原因で止まったのかは分からないけれど、止まっている2分程の時間は頭の中がパニック。とても小さなボートだから、止まると何て言うんだろう・・・感覚的には遊園地のバイキング並みに左右に、そして上下に揺れている感じ。この旅で一番怖かったのはボートが止まったあの時だなー。泳げる相方は全然平気そうだったけど(*^_^*)

そして着いたリゾート、センターラ・ラスフシ(Centara Ras Fushi Resort & Spa)shine

船着き場に着いて、ゴルフ場のカートみたいな乗り物に乗った・・・気もするけど、てくてく歩いた気も。船着き場からそんなに遠くないフロントへ。夜のフロントはこれまたムーディkissmark

201411284

足下は砂!この時はまだ運動靴を履いていたけれど、えいえいって靴も洋服も脱ぎたくなっちゃうような綺麗な砂だった(^^)

チェックインやホテルからの説明は相方が済ませてくれて、この旅は楽しみにしていた水上ヴィラへの宿泊だったから、今度こそ記憶に間違いないカートで部屋まで連れて行ってもらった。だって、私達の部屋はヴィラの端から二番目。フロントからとーっても遠いの。毎日、一日何度も往復したけれど、どんなに急いで歩いても、フロントやレストラン・バー迄は10分位かかった。この時はまだどんなに遠いか知らなかったけど、それは翌日以降に実際歩いて知ることになったのだった。。。

201411285

そしてお部屋~shine この感じはWebで何度も見たからイメージどおり(^^) 新しいリゾートってこともあり、シンプルだけれど隅々まで清潔感の有る綺麗なお部屋!

・・・でも、ここでまた相方が溜息をつくような事件がbearing

ふと一息つくと、なんだか羽音がしたんだよね。・・・で、よーくお部屋を見渡すと、それはそれは見たこともない、本当に本当に大きなトンボがcrying 少しの悲鳴、叫び?を上げ(吠え)シャワールームへと逃げ込んだワタシ。結果、二匹のトンボがお部屋の中に居たみたい。昔時たま見たオニヤンマ・・・あれよりもずっとずっと大きくてね、今思うと写メ撮らなかったことを後悔するくらいにハンパない大きさのトンボを、相方が外に出してくれたよsweat01

これも後から少しずつ経験したのだけど、モルディブは虫と仲良くならなくちゃイカン。私は虫が苦手で、それこそ蟻に至るまで自ら触ったことがない。もっとも蟻は外で遊んで寝ころんだりすると指先や腕をよじ登ってきたりするよね。そういう時はごめんなさいして、息で吹き飛ばしていた。でも、人間って環境に慣れるのが早いのね~。巨大トンボはこの日の夜しか見なかったけれど、虫にしてもカメレオンみたいな生き物にしても、日常では滅多に身近に居ない生物が近くに来ても驚かなくなった。あ、それでも自ら触ったりはしなかったけど(*^_^*) 因みにカメレオンみたいな生き物は部屋の中には入ってこなかっった・・・って当たり前だよね、水上ヴィラだもんsweat01

ギャーギャー騒いで、けれどもシャワーを浴びて、明日に備えて就寝・・・

のハズが、これもスピードボートの次に怖かったんだよ・・・眠りにつく頃に、海も空も荒れ模様となり、これがまたハンパない波の音、風の音が聞こえるんだわgawk ついでにコテージも揺れる揺れるsweat01 何度も目を覚ましカーテンを開け、漆黒の海と空を眺めたのだけど明け方近くは荒れ模様もピークだったのか怖くて起き上がれなかったsweat01

揺れるね、水上ヴィラ。

翌日の朝は6時頃に起きたけど、ヴィラごと漂流する夢で起きたほどbearing まぁ、私が怖いと思う感覚は自他共に認める極度のビビり症なので、他の人は怖いと感じないのだろうな。現に相方だってそんなに怖くなかったみたいだし。

そんな夜を過ごした翌日のことは・・・また別の日に書こう。眠くなってきちゃった。それにしてもこう書いていると本当にまた行きたくなるものだなー。相方は四度目だもの。何度も行きたくなる気持ち、今ならよく分かる。

さて。次回はまた今度(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月15日 (水)

日光から皆既月食

少し前だけど、相方と日光線の旅に出てみた^^
紅葉~なんて話も出、東武日光線にトライしたかったけど、生憎の雨により今回はJR日光線の旅。
長らく栃木に住んでいるけれど、日光線に乗るのは初めてnote
これが楽しかったんだな~。

201410154

本当はボックス席の電車に乗りたかったけど、それは叶わなかった(>_<)

JR日光駅から歩くこと数分。。。

201410155

こちらは東武日光駅shineとってもモダン、そしてノスタルジック!

いかんせん、この雨なので駅周辺で昼食を済ませ、プチお土産を買い帰路に着いたのだけど、宇都宮からの半日旅行にはおススメ。東武線だと一度新栃木という駅まで行かなくちゃいけない。でも、JRだったら宇都宮から日光駅まで乗り換え無し、更に東武駅まで徒歩数分なのでストレスフリー、東照宮やその他の観光名所には駅からバスもバンバン出ているし、東武日光から更に会津方面の電車に乗れば紅葉も楽しめるし。

そうそう、東武日光駅隣にある有名洋食店のチーズケーキshine

201410156

201410157

ちょっとお値段が高めなので・・・買って貰っちゃいましたhappy02

無理矢理買わせてしまったのかな(*^_^*)相方は不本意そうだったもんな~。でも、美味しく頂きました^^・・・ワタシが4分の3食べてしまったという。。。それは置いておいて。

そんな日光線の旅を楽しんだり、先週は皆既月食も有ったね。満月の皆既月食は久しぶりだったとか?

201410159

スマホで撮ったらとーっても小さくて、慣れない一眼レフをゴソゴソ取り出しパシャリshine

ネットにはもっと沢山の素晴らしい写真がUPされているけれど、自分でこの赤い月を撮れたのはちょっと嬉しかった(*^_^*)

こんな夜にこそ、こんなビールを飲みたかったけれど、既に飲んじゃったのよね~。

201410158

日光線の旅の夜に飲んでしまったビール。私はヴァイツェンは飲んでいないけれど、デュンケルはとても美味しかった!次の天体ショーの夜までにまた冷蔵庫に忍ばせておこう。

などなど言ったり思ったりしながら、ここんとこ体調があまり良くない。。。お酒も少し控えてたりする。右耳がちょっと聞こえないんだよね、頭痛もするし。

耳の痛みは無いものの、キーンって音がしたり人の声や電話の音を聞き取るのがちょっと困難。なのでピアノを弾くにはちょっと気が引ける。様子を見て診察受けなくちゃダメなのかなー。

|

2014年10月 2日 (木)

ちょっと進み始める

 読み返したら、前回書いた内容は毒吐きまくりだね~(*^_^*)
何様?って感じだけど、戒めに残しておこう。

今週も週末に差し掛かり、ちょっと環境が変わってきた。
ずっと思い感じていたこと・・・どうやら周囲の人もそう思っていたらしい。@職場
けれども、当事者が今週に入り、なんか・・・変わり始めている。
ならばもう少しお手伝いしようかな、なんて。
いい加減、言われっぱなしには限界を感じ、会社を辞めてしまおうかと思ったけれど、せめて今期は踏ん張ってみよう。

今週は元気付けに賛否問われるアボカド納豆サラダを作ったnote
好きな物だけを集めた、あんまり見栄えが良くないサラダ(^^;)
でも、これを食べると元気が出るんだよね~。私にとっては鰻以上のご馳走shine

201410023

でも、見栄えは悪いgawk料理は不得手、と自覚はしているものの、周囲の料理の達人はどんな風に盛りつけるのかなぁ。今度聞いてみよう。

|

2014年9月28日 (日)

週末のあれこれ

この週末はとても気持ちいい天気だったsun
お出かけしないのが勿体ないくらい。

そう、土日は家でまったりしてたんだよね~。数ヶ月に一度訪れる、この土日まったり感catface
家事もしたいし、特にこの週末は色々とやりたい・・・やらなくちゃいけないことが重なっていたのだ。
特に今日は考えることも有った。

自分自身を、心を押し殺すのはしんどい。
そりゃあ時には・・・いや、生きていれば、大人なら我慢をしなくてはいけないことなんて沢山有って、お勤めをしていてもお家に居る人でも大なり小なりの沢山の不遇に遭うことも有る。

その不遇と思えることは主観の問題も有るから、自分の物差しで考えてはいけないと思うんだな。勿論相性の問題も有ると思う。長く一緒に居れば、家族でも職場の人で有っても・・・もしかしたら勤め人というのは家族より職場の人と一緒に居る時間の方が長いかもしれない。
そう、一緒に居れば長所・短所を理解し認め合って、時にはぶつかりながらも時間を共有して行くのだと思っていたけれど、どんなに時間をかけても、そういうことが出来ない相手や事柄が居て、有るのだと思った。
それもまた、こちらの受容の問題なのか・・・と考えたこの週末。

昔、あるジャーナリストの方がテレビで「相手の靴で歩いてみよう」と仰った。
とても胸に突き刺さり感銘を受けた言葉だ。
家庭でも学校でも、職場でも同じことが言え、そして出来るんじゃないか。
常々、そう考えていた。

人は過ちを犯すもの。犯罪は・・・よく分からないけど。
小さな過ちは身の回りに沢山転がっている。
過ち、というには重過ぎるけど、例えば仕事の失敗、家族や友人との喧嘩など。
時には酷く相手を傷つけることもある。
けれども、ここでまたジャーナリストの方の言葉なのだけど、「恥を知らない人間が同じ過ちを繰り返す」と仰って、そう、所謂恥知らずになってしまうのだ。
仕事の失敗も、一、二度の失敗なら許されるけれど、そういう場面では三度目は無いものだ。外されるとか、何かペナルティが有る。
それは人間関係にも言えるんじゃないかな。
けれども、自分と大きく価値観が違ったり、相手が自分の言動について一切・・・憶えていない場合、或いは憶えていないフリをされた場合、これは主観を考えたとしてもやはり関係を構築するのは難しい。
事柄に置いても然り。重要性の問題だ。
相手や事柄を、それこそ否定したりする権利は無いのだから(法に触れない限り)、一方的に責めるのも、また、こちらだけ苦しいと訴えるのも考え方の尺度が違う人間同士なのだから、おかしな話だ。

そうなると、自分が今後、どう生きて行きたいか。
そういう場面から離れる選択肢は有る。
ほんの少しだけ岐路に立っていることに気が付いたこの頃。
サルトルの言葉に「人間は自由であることに呪われている」とあるけれど、本当にそうなのかもしれない。精神の自由を履き違えないように物事をシンプルに考えたいな。
自由と勝手は違うのだし、そもそも自由とは責任を果たして得られる権利なのだから。

などなど、屁理屈めいたことを悶々と考えながら、リフレッシュは出来た週末だった。
部屋を片付けたり、少し模様替えをしたり。
特に溜まっていたデータを整理出来たのは、肩から荷が下りる感覚。
画像なんかも整理しながら懐かしい場面を思い出したり。
自分の大事な人達と写っている写真を数枚印刷して部屋に飾ってみたりshine
サークルや家族の写真は選ぶことができなくて、コラージュ作って時間がかかってしまったよ。

昔は写真なんて印刷して何処かに飾ることが多かったのだけど、デジタルになったら印刷する機会が本当に少なくなり、PC内を整理する時に見る程度だった。
スマホになってからはそれに拍車がかかった感じ。写真は、せめてデジカメで撮りたい、いや、撮らなくちゃいけないなぁなんて。

大事な人達の笑顔を身近に置いて、何か迷いや不安が有る時は、その笑顔から元気を貰おうrock

そうそう、データ整理をしながら部屋も整理して・・・
出てきたよ・・・こんなんcatface

201409271

昔NYに行った際に購入した、自由の女神のトーチ型懐中電灯。・・・使ったことはただの一度も有りませぬgawk

片付ける度に、そして引っ越す度に出てくるこの懐中電灯。この週末も処分に悩んだのだけど、今回も処分保留(*^_^*)

なんだろうなぁ、この捨てきれない感。

&今日は気持ちの良い天気だったから歩いて買い物に出た。

あまりお世話になりたくない機関の敷地内にある大きな金木犀。今年も咲き始めた。

201409272

とても大きいの。毎年初秋を感じさせてくれるこの金木犀はお気に入り(^^)

春には見事な桜も咲かせるこの機関の敷地。はい、決してお世話にはなりたくないのですが、季節を感じさせてくれる大切な場所。

さて、明日からまた仕事だ(>_<)岐路に立っているけれど、ガンバロウ!週末は練習会も有るし楽しみ~note

|

2014年8月26日 (火)

どんなときも

 うまく行かない時って、本当に何もかもうまく行かないものだgawk
自分でも唯一分かっていること・・・それは、三つ重なるとダメ。
もう、なーんも手につかなくなる。

重なることというのは何も出来事に限ったことではなく、自分の意識の問題だったり。
事実は起こっていないのに、誰かの言葉に囚われたり、これから9割方起こるであろうことに今からヤキモキしたり形は様々だけど、とにかく三つ。

負の感情。

負の感情の反対語を調べたら、正の感情とか「愛」だとか出てきたけど、そうなのかな。
私が思うに反対語は「無関心」だと思う。
正の感情を常に保つことなんてとてもじゃないけど出来ないし、或いは愛が全てを解決してくれるなんて到底思えないし。
勿論、愛には様々な形が有ると思うけれども。
夫婦愛、親子愛、兄弟愛、友情だって愛に等しい、こともある。
誰かの言葉に、手に、救われる時もある。
でも、自分で防御するのならそれは無関心であることしか無いんじゃないかなぁ。

ならばあらゆることに無関心で居られるのか。
これも難題(^^;)

私は怒りのエネルギーで生きていると言われた。

・・・少しだけ傷ついた。
そりゃ、頻繁に怒っているかもしれないけれど、怒りの程度がどの程度かは自分で分かるしコントロール出来ている。
本当は怒りたくなんかないし・・・そもそも、怒っていると思われているようだが、正直、実はあんまり怒ってはいない。
だって、私が怒ることで収まることだって有るんだもの。
誰かが怒り出せば、実はもっと怒っている人も先手を打たれたと思い、怒る、キレる機会を逃すでしょ。
酒宴の席で、自分が酔いそうになった時に、半端無い泥酔者を見て酔いが醒めるような感覚。
1対1じゃそうは行かないけれど、組織の中にあっては、怒り役・怒られ役・仲裁役がなんとなく決まって、そこに色んなエキストラが入り丸く収まることが多い。

けれども言われて、「あー・・・凹んだ」と気持ちを引っ張るようになるのであれば、無関心になるしか無いのか。

そんな気持ちを抱えたまま、ある人の言葉を。
「怒」は時に原動力に成り得ると。
「負の感情」もいつしか未来に繋がるのだと。

「怒」を原動力にした経験は未だ無いのだけど、負の感情については頷ける部分が有る。
負の感情って、きっと他人から見たらとても小さいことが多いと思う。
自分が言われたり、何かをされて嫌だなぁって思ったこととか。
そういったことって、結局主観の問題だから各々受け止める事の大きさが違うのよね。
でも、自分が嫌だなぁって思ったことは絶対に言ったりやったりしないの。

もしかしたら負の感情を沢山持った人ほど、神経をすり減らして、もしかしたらスケールが小さい、なんて言われることも有るかもしれないけれど、誰かを傷つけたり不快にさせるよりはずっといい。

だから負の感情と上手に付き合って行くにはどうすれば良いのかを考えることにした。
自分自身、きっと今まで誰かを傷つけたり不快にさせたりしたことも沢山有ったと思うのだけど、感情をコントロールすることで少しでもそういったことを少なく出来るよう、努力したいな。

そんな夜、パルティータ6番弾いたら泣けてきた~~~。
気持ちを鎮めたい時にはよくバッハを聴くのだけど、バッハは弾いても気持ちがとても落ち着く。

結局、どんなときも一番のお薬は音楽なのかな。

|

«仕切り直し